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しばらくおやすみします

八月の初旬くらいまで、
運転免許を取る為に合宿にきています

せっかく持ってきたのにpcが使えないので
しばらく更新できません!

帰ってきたらまた色々かきます!


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Tag:日常  Trackback:0 comment:

ぷち旅行記

わたしはあさってから免許をとりに合宿!
しばらく会えないので(そうでもないけど)土曜から彼と熱海に行ってきました

日曜は投票にいけないからと、彼は土曜の朝投票してきたみたいです
わたしにわざわざ「幸福にいれた」と言ってきました--;

どうやら彼は原発賛成みたいです
今回の原発事故による死者がいなかったことで
被害者がいないと勘違いしているらしい

仕事を、家を、故郷をなくした人たちは被害者ではないのでしょうか

人が死なないといい事か悪い事かの判別もつかねーのかよと
思ってしまったのですが、わたしの発電に関しては詳しくないので
あまりこの事については話せませんでした、勉強不足です

その流れでやはり幸福の科学の話になったのですが、
大川隆法の謝らないわなんでもかんでも人のせいにするわの酷い人間性、
それらについて彼に聞きますと

「仏陀がそうしてたんじゃない」

と言ってきましたwww
愛人沢山作って沢山子どもを産んでくれた奥さん悪く言って
それを全部仏陀のせいにする彼には呆れます!

人間としてどう思うのか聞いても、あのエロおやじを只の人間だと思っていない時点で
その質問は無意味ですね...愚問でした

わたしの顔色が悪くなりそうなところで降車駅に着いたので
そこでは気まずい空気はなんとか避けられましたが、
「ああ、わかってはいたが、長い戦いになりそうだぜ」
そんなことを限りなく無音に近い小声で呟きました

夜は浜辺で大きな花火大会があり、それを見てきました
圧巻ですね!私たちを覆う空間全体に打ち上げ花火の音が反響して
身体がしびれるように花火職人たちの努力労力が伝わってくるようでとても感動的でした

その後旅館に戻ってゆっくりしていた時に、彼が
「好きになるのってこんなに不自由なんだね」
なーんて意味深な事いってきたのですが
彼も幸福の件でわたしが色々思う事をかなり問題視しているようでした

「色々大変な事はあるけど、一緒にいてくれるなら絶対あなたのこと幸せにしてあげられる」

そんなことを言いました、びっくりした様子でしたが、これは私の本音です


次の日の夜、選挙の開票があったのでそれにあわせてまた選挙の話

わたしは話が終わったあとも、彼が大川隆法を神の存在論的論証のような捉え方をしていることに
ものすごく不安を感じ、この人とやっていけるのかなどと考えていると
2人で浜を散歩している最中に、目に涙が溜まりました

不安で不安で仕方がなくて、
それでも彼はわたしの大切な人で、
この人の為なら頑張れると誓ったはずなのに、
それでも挫けてしまいそうになる瞬間があります

そんな時はぐっと堪えて、「大丈夫、わたしはそんなに弱くない」と何度も言い聞かせます



「ちよこって本当に顔変わるよね、別人みたい」
わたしは不安で堪らなくなると、焦点を何にも合わせずにずっと正面をむいたまま空中を眺める顔をします
涙が溢れてしまわないように、下は向きません
ですからよく表情が見えるのでしょう

「俺たち、うまくやっていけるのかな」

やはり彼も考えている事は同じ

うまくやっていけるかどうかなんてわからない
わたしも人間だから、不安で不安で仕方がなくなるときがある
それでも、昨日言った通り、わたしはあなたを幸せにする
元気なときは、頑張れる
そうじゃないときも、諦めないようにはできる


そう彼に伝えて、聞き返しました
うまくやっていけると思う?と

「うまくやっていけるかもしれないね」

この言葉を聞いて、まだどこか私の入り込む隙間が彼の中にあることが確認できました

大丈夫、うまくいく可能性が少しでもあるなら、絶対に放棄しないから


自分の信仰に彼女であるわたしが強く反対していることがわかっても、
彼はまだ、愛していると言ってくれます


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Tag:デート  Trackback:0 comment:

ヘイト中学生

大阪最大のコリアタウンで在日の方々を追い出すデモ(http://www.youtube.com/watch?v=GoTBRpcaZS0)で
「鶴橋大虐殺実行宣言」をした彼女をモチーフに”体当たりで正義を訴える少女”を作製しました!!

全力少女少女2
少女3




決して鶴橋のデモに賛成している訳ではありません

顔を真っ赤にしながら必死に自分の正義を訴える彼女は、実は服を着ていません
無防備に危険にさらされながらも悪に立ち向かう、という意味を込めて
あえて裸にセーラー服を描いています

とりあえず、彼女には幸福のマニフェストに反対してもらいました!!
原発反対

扇風機の風が臨場感出してくれますねーしかし背景がよくないな...(笑)


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Tag:作品  Trackback:0 comment:

選挙の話と哲学の話

今朝、参院選の広報が届いた!(わたしはつい先日期日前投票を済ませました^^)

ちょっと面白いなあって思ったので、
ネタ
photo 2

幸福実現と公明のスペースの差がすごいですねー。
そういや思いっきり外国人参政権を打ち出していた件はどうなったの?

釈量子が「ストップ・ザ・ヘアヌード」とかいう運動をやってたって書いてあるけど
それ、反対だなあ。素っ裸っていいものですよ。わたし全裸大好きで、そんな落書きばかりしてます。
筋肉とか、骨とか脂肪とか、そうゆうもが描きたい時、パンツ履いてたら、ねえ、、、
ヌードデッサンもだめなのかな?調べてないのでなんとも言えませんが。

マック赤坂はいつも通りずば抜けて面白いマニフェスト出してきてますけど
ここでは幸福について書いてるので今回は省きます

わたしは20歳なのでまだ二回目の投票なのですが、今回初めて色々調べた上で投票してきました
前回はかなりさらっと決めてしまいました(笑)

今は自分の小さな一票が誰かの当選を近いものにするというのと同時に、
幸福実現や公明などの危険な団体との獲得票数の差を広めたいという気持ちもあります。

心配しなくても幸福が議席を獲得する事はないとは思いますがw



話が変わります、

今、彼を脱会させることについて常日頃から考えを巡らせているのですが
今日読んだ哲学の本から少しヒントを得られたので記しておこうと思います


まず、無知の知なんて有名な話について
不知であることを知っているかということですが、今のわたしはある程度知っていると言えます

しかし彼から衝撃の告白を受けた当初は、あまりのショックに幸福の科学や大川隆法について
殆ど何も知らない状態で必死に弁明してしまったのです

これは彼に、「何も知らないけどなんか嫌なの!」と言ってしまっているようなもの
全く説得力がない上に呆れられてしまう可能性も孕んだ危険な行為でした

幸いわたしは、比較的早く自分の不知に気付き、今こうして知識を得ようとすることが出来ています


もうひとつは、エレンコスという質疑応答のやり方です。
これは、「はい」「いいえ」といったごく短い言葉で答えるような問い方をし、
相手の混乱はむき出しになり、自らの無知を白状せざるをえなくするという方法です

これは数々の事実情報やその証拠を彼に突きつける際に、有効な手段ではないかと考えました
そんなの、まだまだ先の話なんですけどね

この問題について、ソクラテスの第二の航海があてはまります

物事を見たりして五感を用いて直接触れたりすれば、心魂を全く盲目にしてしまう恐れがある。
その為に理論の中へ避難して事物の真実を理論において考察すべきであるということです。

哲学には人の思想について知る為の沢山のヒントがありますねー、
難しそうと今まで嫌煙してきたんですけど、今はふむふむ!なんて感じで読んでいます

そんなことをしていて、哲学的思考に極端に偏ってしまうことは避けたいですが
参考程度に目を通しています


ふうーいっぱい書いた! では、おやすみなさい!

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Tag:日常  Trackback:0 comment:

いろんな本を読みたいんだけれど

毎日沢山のアンチブログ読ませて頂いてます。

そこで、書かれていることが事実である証拠になるもの、
大川隆法の言うことが間違っている!矛盾している!
ということが分かる本を教えていただきたいです(°_°)

ちゃんと理解して明確なものにしたいのです。

どうかよろしくお願いします(°_°)!




近頃は幸福の科学のことばかりで課題が一行に進みません(笑)


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Tag:日常  Trackback:0 comment:

参院選挙

釈量子、、、奇麗な人だなあ

釈由美子に劣らないなあ、、、

日本の若者がうんたらかんたら言ってるけれど
あんたも若者だろう、、、

って思ってたらポスターの写真が奇麗なだけでまあまあおばはんだったwww


わたしは原発反対なのでもちろん他の人にいれます!


てゆか本当に当選して日本を変える気があるのなら
無所属で立候補した方がよっぽど票とれるだろう。


こんなに勝ち目のない選挙に毎回高いお金(お布施)を費やして
候補者を立てる事を信者たちはどう思っているのか^^:



今アンチブログ回ってたんだけど、
信者の人たちからゴキブリって言われる事があるんだ、へえ。


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Tag:日常  Trackback:0 comment:

彼の事と、その後初めての説得

昨日は彼を病院に連れて行った。

彼は気分のムラが酷く、わたしは躁鬱病を疑っていたのだ。
大学に入学したとたんにそれが初まり、鬱状態になったのをきっかけに学校へ行かなった。
わたしと付き合ってからも、急に生活に支障をきたすまで落ち込んだとおもったら、
一ヶ月程経つとコロッと上機嫌に活動的になったりする、それを繰り返してきた。

今年度は、これ以上の留年は強制退学になってしまうため
わたしは彼を激励し、5月頃までは毎日通わせる事が出来たのだが、
またある日を境に酷い鬱状態が続き、その期間中は殆ど連絡も取り合わなかった。

今はまた元気になっているのだが、どうもこう何年も続くと気になるので
昨日やっと病院に連れて行く事ができた。
お薬を処方してもらっていたが、彼には副作用が強く出てしまい、酷く眠そう、
朝起きてからもフラフラしているので心配。



昨日病院の帰りに2人で食事をして帰宅する際に、少し説得(?)を試みてみた。
丁度選挙の話になったので、今だ!と言わんばかりに幸福実現党の話を持ち出した。

「あのさ、誰に入れるかどうやって決めてる?」
「うーん、とりあえず候補者全員みて、調べてからかな」
「そうだよね、幸福実現党に入れようと思ったりしないの?」
「入れることもあるし、入れない事もある。この前の選挙は自民党に入れた」

今更思い出したが、前回の選挙のときに話をした時に
自民党に入れたと聞いて、彼は創価でも幸福の科学でもなさそうだよかった、と思った記憶がある。

「幸福実現党でもあんまりって人の時は入れないし、とりあえずみんなどんな感じか他党も含めてみてるよ」

この言葉を聞いて、彼がわたしを勧誘する気は全くないのが改めてわかったし
政治自体にそれなりに関心があることもわかって少しほっとした。

「そういえば、幸福の科学って1000万人以上信者がいるっていってるけど」
「いやいないでしょww」

割り込むように笑いながら否定してきた。

「やっぱりそうだよね、でもどうしてそうゆう嘘の数字出すのかな」
「信者じゃなくても何かに署名したり、参加したりしただけの人も入れてるんじゃない?」
「なるほどね、こんなに信者数が多いのに誰1人議席を獲得出来ないのはおかしいだろって思ってさ」
「まあね、選挙も出馬するだけで大分お金かかるんだよなあ」
「それで思い出した。大川隆法が何かのインタビューで、選挙に使われるお布施で集まった9億円をゴミだって言った話しってる?」

そこからわたしは最近読んだばかりの幸福の科学に関する悪い出来事を彼に質問していった。

選挙の話、他宗教を信じていいといいながら創価学会とうちは別格だというような話、軽井沢精社の話、大川隆法の離婚再婚問題、吉田達也のこと

「ちよこ、俺よりよくしってるね」
「調べたら色々出て来たんだけれども、どう思う?
インターネットやメディアの情報は確かである証拠がないんだけれど、全部嘘だと思う?」

「半分くらいは本当かもしれないね。」


彼はわたしの言う事を全く否定しなかったり、おこったりする事もなく最初から最後まで
うんうん、といって聞いてくれた。

わたしね、最初は得体の知れない奇妙さに、恐いっていう気持ちが大きかったんだけど
調べていくうちにどんどんどんどん人間らしいところが見えてきて、それが面白くなってきた。
わたしは人間は生き物の中で一番おもしろいと思っているし、一番気持ち悪いとも思っている。

純粋な気持ちでなにかを信じることももの凄く人間的だし、
自分の思い通りにしたいと思ったり、自分をかばったりして嘘をつくもの凄く人間的、

大きな範囲で人間観察をしているような気がして、すこし面白くなってきたの。
それに、今まで何も知らなかったから世の中のこともすこしずつ理解できてきてうれしい!


彼はわたしが楽しそうに話すのをみて悪い事はなにも言わなかった。
また一緒に居れてよかったと言ってくれた。


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Tag:説得  Trackback:0 comment:

彼は幸福の科学会員だった 3

午後2時50分

買い物から帰宅した。では、続きを書くとしよう。

店を出た後、外で話し込んだ。わたしは幸福の科学に対する嫌悪感や彼を心配する言葉、そして脱会してほしいという気持ちを込め
泣きながらも慎重に多くの言葉を発した。
しかし、「でも」「だって」「ーじゃん」というような決めつけるような口調で自分は間違っていない、大川隆法はすごい人だなどどいう。
完全にマインドコントロールされているのだ。その後も約2時間話し込んだ。
しかし、わたしは説得することも、受け入れることも出来ない。
彼もまた、脱会することは出来ないと断言した。

彼は今晩わたしの部屋に泊まりたいと言ってきた。
わたしの側にいたいという気持ちで言ってきていたのは分かったのだが、
これ以上このイカレポンチと一緒に居ることは難しいと思ったわたしは、本格的な別れを視野に入れて返事をした。
「荷物、持って帰る?」
彼がわたしの部屋に置いていた部屋着や傘やお金のことである。(お金とは、貯金がいっさい出来ない彼に変わってわたしが管理していた彼のお金だ。)
彼は何も理解していないようで、ただただわたしと一緒に帰れるのが嬉しそうだった。
「そういえば、ちよこにTシャツかりてるんだよね」
「それ、あげてもいいよ」
わたしのその台詞で彼から笑顔が消えた。わたしがこれで最後にしようと言っているのに気がついたのだ。
「嫌だ、一緒に帰ろう」
私たちは終電で同じ道を帰った。

さっきまで半分以上別れる気持ちでいたわたしは、彼に抱きつかれるとまた心が揺れていた。
電車内で今まで通りに近い態度でにこにこ話す彼との会話は、楽しかった。
つい何時間か前のわたしとは別人だった。本当は離れたくない。



2013.7.9. am10:42

昨日は中途半端なところでこれを書くのをやめてしまった。なにをしていたかというと、脱会した人々の幸福の科学批判ブログを読んでいたのだ。
生々しく信憑性のある(ように感じる)その文章に、わたしは情報とやる気をもらって自らのブログまで制作した。
過去にいくつもブログやSNSに登録して数々の日記を書いてきたし、今もこうして長々と文章を綴っているあたりからして
わたしは文章を書くのが好きらしい。とくに、自分の文章はそれなりに面白く、読みやすい内容に仕上がっていると確信して、はいないがそうだといいと願う。
脱会者と直接メッセージのやり取りなどして、なおさら彼を脱会させる自信がついてきた。とてもいい調子だ!

昨日の続きを書こうと思う。

わたしの部屋についた。築40年程のオンボロアパートで、そこには同じ大学の学生しか住んでいない。
一階はアトリエになっていて、そこもまた同じ大学の学生が借りている。書いていなかったが、わたしは美大生である。
隣の部屋の男子学生も、その隣の男子学生も、しょっちゅう恋人を連れ込んでいた。わたしは薄っぺらい壁を通して
その楽しげな会話の音をほぼ毎日聞かされた。ああ、普通の恋愛とはこうであるべきなのに、わたしの恋愛にはなぜか宗教との戦いが組み込まれている。
しかしそれをさせるのも、わたしだけだろう、しかも、独自の戦法で悪の秘密結社と戦っているのだ!

また話がそれてしまった。実を言うと、二日前の出来事なので記憶が曖昧になってきているのだが、今度こそ続きを書くことにする。

わたしたちは何事もなかったかのように平気を装い、シャワーを浴び、布団を敷いた。
彼は霊言インタビューの書籍をよんだことはあるが、実際のインタビュー映像をみたことはないと言っていたので、
わたしはその中川隆くんの1人コントをyoutubeで彼に見せた。これを見てまで信じてしまう人間がいるとすれば、確実に脳のどこかがやられてしまっていると確信があった。
その映像がどんなものかというと、隆くんが「ナガレールナガレール」と奇妙な呪文を唱えながら、「日本まで来い!えい!」といって金正日の守護霊を自らの身体に呼び出し、
そして隆くんの身体を借りて金正日が関西弁でインタビューに答えるというものである。
金正日の守護霊がの乗り移った(ふりを始めた)瞬間に「ゔー、あづいー」とうめき声をあげる隆くん。誰がどう見てもおかしいだろう。
しかし彼は違ったのだ。

「これ、本当に降りてきているとおもう?」

わたしのこの直接的な質問に、彼は

「降りてきてるかもしれない」と答えた。

これは重症だ!!こんなバカ丸出しの隆くんの1人コントをみてこんな事を言える人間の頭が正常であるはずがない!!
政策やものの考え方だけが侵されているのであればまだいいと微かな希望を抱いていたのだが、わたしの彼はとことんイカレていた。
それでも彼はわたしと一緒にいたがった。こうゆうのは分かり合えないかもしれないけれど、わたしのことが好きだと。
しかしわたしは違った。
「気色が悪い、不気味だ、生理的に受け付けられない、そんな人と一緒にいられると思う?」
すこしの沈黙の後、彼が口を開いた。
「わかった。明日荷物全部もって帰るね。」
わたしたちは別れる事にしたのだ。
「でも、明日の朝目が覚めるまでは、いいでしょ」
彼はそういってわたしを抱きしめて、キスをした。
「いや、もう12時回ってるから、今日だよ」
こんな時でもわたしのどうでもいいツッコミは絶好調だったが、彼に抱かれると涙があふれてきた。気色悪いと思いながらも、まぎれもなくわたしの愛した人だった。
わたしは彼に命を救われたのだ、その恩返しをするつもりでいた。それなのにわたしは彼から目を背けようとしていた。
「ちよこがいてくれてよかったよ、ありがとう、もっと色んなところに行きたかった。」
わたしだってそうだ。別れたくない!だって、いくらイカレていても気色悪くてもわたしの大好きな人なのだ。
わたしは彼と一緒にいたかった。
「時間が経てば、変わる事ができるかな」
「俺が?」
「ううん、どっちか、どっちでもいい」
わたしのその言葉は、あなたの側にいられるのなら、という自己犠牲の意味も含めたものだった。
「そんなこと答えられないよ、きっと変わるって、言ってしまう」
いや、今答えちゃったじゃん!とまた一瞬冷静に脳内ツッコミをしてまった。

よくよく考えてみれば、先程の隆くんの1人コントについて
「降りてきているかもしれない」
と答えた彼の言葉には、確信はなかった。すこしは疑いをもっていたが、信者としての建前もあったのだろう。彼の中には、まだ入り込む隙間がある!
わたしは、彼を助けたいと思った。助けられると思った。
ずっと一緒にいられなくても、たとえ別れがこようとも、いつか彼を幸せにしてみせると誓った。

「もう少し考えよう」

彼はうなずいた。お互いの涙でせっかく干したばかりの布団がぬれてしまっている。

「たかが大学生の恋愛だよ、結婚するわけでもなんでもないのに、ちょっと考えすぎなんだ!」

そんなことを言うわたしの中にはちょっと考え過ぎどころでは済まされない程の一大プロジェクトが出来上がっていた。
彼も安心したようで

「ただ先延ばしにしただけなのにね、ほっとする」とわたしを抱きしめて眠りについた。


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Tag:それを知った時  Trackback:0 comment:

彼は幸福の科学会員だった 2

今2013.7.7 午前10時58分。
昨日の夜、私たちは大泉学園駅で待ち合わせた。
焼き鳥屋さんに行こうと呼び出された私は、会田誠の著書「青春と変態」を読みながらそこに向かう。
普段読書など一切しない(できない)私が、現時点でスムーズに読むことが出来るのはこの人の書籍だけだ。
これを読みながら向かうことによって、イカレタ彼と変態の私という差別化を試みていた。

ホームから階段を上り彼の姿を遠目で確認した。
衝撃の告白を受けた直後、彼の顔は今までとは違って、なんだか不気味に見える。
ああ、私の愛した人は気色悪いおっさん、、、ではなくて中川隆によってマインドコントロールされているのか。
彼に対してどのような視線を送ればいいのかわからなかった私は、ひたすらに目を背けた。

「お腹空いた?」

全然空いていない。むしろ食べたくないぐらいなのである。普段のわたしの大食っぷりから考えればあり得ないことだった。
朝にトマトとおやつのオレンジマドレーヌしか口にしていない。(十分食べているだろうという人もいるとは思うが、あくまで私の場合である。)

「うん、そうだなあ、、、」

なんとも曖昧な返事しか出てこない。完全に彼との会話を拒んでいた。

わたしたちはお互いの間に1m程の微妙な距離を保ちつつお店へ向かった。

ざわざわと賑わうチェーン店だ。今の私たちにはそぐわない場所だったが、逆に沈黙を頑に守り続けるわたしたちにとって
その賑わいはある程度の安定した雰囲気をフォローしてくれるものだった。

カウンターの席へついた。ほっとした。テーブルでは向かい合わなければならないのだが、なんてラッキーなんだろう。
わたしは視界に彼が入ることを極端に嫌がり、目に映る情景からピントを外し、ただただキッチンの奥を眺めていた。

「何食べたい」

どうでもいい。むしろ食べたくない程だ。だがここは無難に対応しておくべきだろう。

「なんでもいい」

どうでもいい、を、なんでもいいに変換した。
彼はお変わり自由のキャベツを焼き鳥を二種類注文した。

「飲み物は?」

わたしは甘い物もお酒も飲む気がしなかったので、お茶を飲むことにした。
お茶は二種類準備されていて、「太陽のマテ茶」と「ウーロン茶」があった。
わたしの頭の中に太陽のマテ茶のあの陽気なブラジリアンが浜辺で楽しく踊るCMを思い浮かべ、
そんな気分ではないので「ウーロン茶」を選択した。

注文の品が届くまで沈黙が続いた。わたしは金縛りにでもあったかのように動けなかった。

「今日、会いたくなかった?」

こんなに賑わう居酒屋の中でそんな言葉がわたしの左耳に入ってきた。

「いや、ううん、昨日の今日だからね。でも多分眠いんだと思う。昨日あんまり眠れなかったから。」
「昨日あのあとすぐ寝たんじゃないの?」
「眠れなかった」

その会話の後少しの沈黙を経て飲み物とキャベツが届いた。
とりあえず何かしていないと場が持たないので、キャベツを食べた。

「これ、おいしいよね」

作業的にキャベツを口の中へ運び、それを噛み砕いて飲み込むという動作を繰り返しているだけの私にとって、
それがおいしいのかなんなのか、むしろ食べ物じゃないような気がしていた。いや、食べ物であるのはわかっているのだが。


入店して約1時間20分、わたしたちは殆ど言葉を交わすことななかった。
わたしは俯くと涙が溢れるという事態まで起き、そのアンドロイドのように微動だにしない私たちカップルは完全に店内で浮いていた。

店を出て、また1m程の距離を空けて今日の定位置につく。

「手、つなごう」

彼は私の手をとり、実質お互いの距離は0mになったのだが、心の距離は、一億光年といったところか。

ちょっと疲れたので、続きはまた後で。

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Tag:それを知った時  Trackback:0 comment:

彼は幸福の科学会員だった 1

彼に幸福の科学の信仰をもっている事を告白された時のことを事細かに記録しました

どんなにショックだったのか、どうして戦う事を決めたのか、
忘れないように

わたしが初めて勢いだけで書いた記録です
だいぶ長くなってしまいました

一度でも別れを口にしてしまったことを後悔しています






2013年7月6日、午前三時。
なぜこんな時間まで起きているのかというと、それはそれは、とてつもなく辛い出来事が
一瞬にして私に襲いかかり、そしてそれと格闘していた時間が三時間程だからである。
つまり、本来であれば日付が変わる頃に就寝する予定であったのだ。

わたしには恋人がいる。恋人とはいえ、むしろそんな言葉では言い表せない程に今の私にとって掛け替えのない存在だ
そんな私にとって神のような(言い過ぎか)彼が、なんとかの有名なオカルト宗教を信仰していることを明らかにしてきた!
つい、三時間前の出来事である。

ちょっと話しておきたいことがあるから、またあとでね。と遺言を残してアルバイトへ行った私の愛すべき人。
日付が変わったころに帰宅してきた彼はイカレタ真の姿をさらけ出した。
「で、なんのはなしですか!」
「俺の信仰してる宗教の話」
「わーお」(この時点で嫌な予感がぞぞぞー!と

しかしキリスト教であってほしいと少しの可能性にかけるわたし。
(わたしがクリスチャンでないのにそう考えるのは、洗礼を受けた母上が目の前で救われてきているのを見ているからである)

「きいておどろけ」
「なに」
「幸福の科学 ちよこはあんまり好きじゃないかもしれないけど」

でたああああああああああやばいいいいいいいいなんてこったああああああ
しかしここは冷静に

「いつから」
「えっとね 五年くらいまえかな」

わたしの全体力を振り絞り文字にした精一杯の冷静な台詞「いつから」が一瞬にして破壊された。

「ごめん言葉でない」

たまらず私は電話をかけた。
どうやら彼は信仰をやめるつもりはないそうで、中途半端な気持ちで信仰を持っているんじゃないとまで言い出す。相当重症なようで、わたしは諦めようとした。
そう、人生をともにしたいとまで思っていた神的存在である(言い過ぎなのだが)彼との交際をだ。

考えれば考える程おそろしい。あんなインチキくそおやじを信じる彼が不気味で不気味で仕方がない。
勢いで別れを切り出しそうになった。しかしそこでわたしの持ち前(本当にたまにしか発揮しない)の切り替えの良さが久しぶりに発動した。

こんな暴露話1つで(ただし原爆程の破壊力を持つ)わたしがこの一年間彼から受けてきた莫大な支えを無きものとするなれば
私との交際を続けるよりインチキくそじじいを信じ続けると言うイカレタ彼(直接は言っていないがそのようなことを言われた)と
なんら程度はかわらない。お互いが自身を受け入れてもらうことしか考えられないようならば
相手を思う気持ちが一切なくなった私たちは人間のクズでしかなくなってしまう!!

大量の涙を流しながら、心からあなたを愛していると伝えながらもインチキ論で論破されてしまう!

強くなる、心も身体も強くなる。頭もだ!アホすぎるわたしは宗教について、そしてインチキイカレくそじじいについて、そして、幸福の科学について
徹底的に調べ上げ、このわたしの純情で無垢な涙の意味さえ捉えられないイカレタ彼氏を、インチキおやじから守るのだ!!!!!!


そんなわたしの戦いが、今日のこの日記から始まる。



朝が来た。
正直昨日もなかなか眠ることが出来ずにいたが、なんとか眠れたらしい。
いつも通りの時間に目が覚め、即座にPCに向かい、幸福の科学について調べた。
潜入捜査も試みようと、メルマガ登録などしてみた。ラジオスピーチもきいた。
どれもこれも虫酸が走るようで、拭いきれない嫌悪感の中でそれを調べるのはあまりに苦痛だった。
悪を推奨している宗教じゃないのに、なぜ完全否定の目でみてしまうのか。
それは、私自身が以前鬱病患者であったこともあり、いつこのインチキ宗教がわたしの心の隙間に入り込んでくるだろうという
恐怖心からだった。あくまでも公平に、第三者の視点で調べなければならないのに、わかっているのに、それができないのだ。
このままでは真っ先に私が潰れてしまう。

冷静に、冷静に。
わたしのことを助けてくれた彼もまたこの教えの中にいることを認めなければ。
そして、彼のおそらく躁鬱病とともに信仰心を取り払うべく、このことについて調べるのだ。

煙草をやめるには、煙草について知る必要がある。
それと同じに、このインチキ宗教を辞めるには、それについて、その影響について調べる必要があるのだ。

完全否定思考をやめるといったので、これからはインチキ宗教とは呼ばずに幸福の科学
大川隆法については本名中川隆とする。(しかし中川を大川にするというなんとも酷いネーミングセンスに、いきすぎた自尊心を感じるのはわたしだけか?

彼とは前から今晩一緒に夕食を食べる約束をしている、彼がイカレていることを知ってから初めて会う

こんな時、どんな顔をすればいいかわからないの。
笑えば、いいと思うよ。

落ち着け自分。

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Tag:それを知った時  Trackback:0 comment:

頭から離れない!!

調べていくうちに大川隆法が常に頭の隅にいるようになってしまいました;;;

近頃は彼の顔をみるだけで大川隆法の馬鹿っぽくていやらしい気色悪い顔が
頭を過ってしまって困ります。
わたしの大好きなはずの彼の顔あのおっさんに変換されて気持ち悪いです;

彼が出かける準備を終えたとき、右手をグーにして「よしっ」と
肘を引くポーズをとった瞬間、誰かの守護霊でも呼び出してるんじゃないかと
笑ってしまいました(笑)

もちろんそんなこと本人にはいいません^^;

さっきもシャワーを浴びている時に、軽くリンパマッサージをしていたのですが
ナガレールナガレールナガレール」と言いながらリンパを流してみました!

効果の程はよくわかりません!


ああ、バカボン、夢の中には出てこないでよ!!

おやすみなさーい、

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FC2ブログ、はじめました

FC2ブログ、はじめました

冷やし中華、はじめました風にしたんだけども伝わったかしら

今日から始めますこの日記、プロフィールにも書きましたが
奇妙な教団に入会してしまっている彼氏を、
こっちの世界に引きずり戻す為のわたしの表現を綴っていきます

少々表現が過激になるかも...

でもでも!

私の大切な彼氏、愛すべき彼氏、それ以上に命の恩人である彼氏の
明るい未来を私は望んでいるのです!

なんだかこっちが宗教めいた発言をしてしまいました(笑)が
わたしは決まった宗教に信仰は持っていません、
別に宗教自体に嫌悪感をもっているわけでもありません、

わたしの強い思いを形に残すべく思いきりやっていきます!!!!


わたしがイカレタ彼氏と共に過ごしていく為に考えた作戦は3つあります。


壱、必死に勉強して同じ土俵に立って長い時間をかけて説得する

弐、信仰を受け入れる

参、寧ろこのことを面白がる



はもっとも有効だと思われる手段で、わたしもそうする気でいたのですが
調べれば調べる程気色悪さが増大し、嫌悪感は高まるばかりで勉強になりませんでした!
大川隆法のスピーチをpcで再生しイヤホンで聞くと...鳥肌オンパレードwww
まったくもって理解する気になれませんでした、

は自己顕示欲の強いわたしにとってはかなり苦痛だと思われます、
いくら彼の側にいたいとはいえ、わたしの人格を失いかねません、

そして結論として、
わたしはを選択しました!!


面白い物と思ってしまえば恐怖心もかなり薄れ、
ケラケラ笑いながら阿呆らしいスピーチの数々を聞くことが出来るし、
こうして大げさにわたしらしくそのことについて記録していきたいと思います!!

いつまで続くかわかりません!
すぐに別れてしまうかもしれません!
それでもわたしはかきます!

今の彼がどんなにイカレているかを、
彼の信じる大川隆法がどんなに変態なのかを、

そして

わたしがどんなに彼を愛しているかを、


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ちよこ

Author:ちよこ
愛する彼が幸福の科学会員(2世)だった!彼をこっちの世界に引きずり戻すべく、アホな女学生(卒業しました)の無力な戦いを綴ります。

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